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ダブルバトルの超基本②-1(よく使われる技編)

はじめに

本記事はダブルバトルの超基本シリーズの技編です。
前提として、シングルバトルの対戦でよく使われる技はダブルバトルでも強いことが多いです。
そこで本記事では、ダブルバトルの専用技や、ダブルバトルだと重要度が上がる技をメインに解説します。

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はじめに本記事はダブルバトルの超基本シリーズの第2回目になります。この記事ではダブルバトルの魅力と特徴について解説していきます。[sitecard subtitle=第1回:基本編 url=https://liberty[…]

ダブルバトルの超基本②(魅力・特徴編)
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はじめに本記事はダブルバトルの超基本シリーズの特性編です。技と同様にシングルで強い特性は基本的にダブルでも強いので、ダブルバトルで特に評価が上がるものについて主に解説する形となります。※効果の説明はポケモン徹底攻略様より[…]

ダブルバトルの超基本(よく使われる特性編)

※技の効果の説明はポケモン徹底攻略様より引用させて頂いております。

重要度:S

まもる/みきり

まもる

必ず先制でき(優先度:+4)、そのターンの間、相手の技を受けない。連続で使うと失敗しやすくなる。

優先度は技の出る速さです。優先度が異なる技が同じターンに使われた場合、必ず優先度が高い技が先制します。なおほとんどの技は±0です。
同じ優先度の技が使用される場合は、ポケモンのすばやさの高い順に技が使われます。

普通に使うと1ターンの時間稼ぎをする技ですが、ダブルバトルではポケモンを2体出すので、その片方がまもるをしている間にもう片方で状況を変えることができます。
また、ダブルバトルでは後述のトリックルームなどのターン制限つきの戦法が強力なので、時間稼ぎのわざとしてもよく使います。
ほとんどのポケモンがまもるを習得するという点も重要。アイテムなどで制約が無ければできるだけ覚えさせておきたいわざです。

重要度:A

このゆびとまれ/いかりのこな

このゆびとまれ

必ず先制できる(優先度:+2)。そのターンの相手のわざをすべて自分が受ける。
ただし、全体わざには効果がない。ダブルバトル用。

※いかりのこなのみ、草タイプなどには無視にされる

自分に相手の攻撃を集中させて隣のポケモンを守る技。味方を安全に行動させるための技ともいえます。
硬いポケモンで使って相手2体の行動を引き寄せれば一旦味方の安全は確保できます。
隣のポケモンで強力なわざを連発させる、重要なことをさせる等の場合などはこの技で守ってやるのも良いでしょう。

ねこだまし

ねこだまし

必ず先制でき(優先度:+3)、100%の確率で相手をひるませる。ただし、出た最初のターンしか成功しない。

相手の行動を止めるわざ。
2体のポケモンを出すダブルバトルでは、片方がねこだましをしてやっかいな方の相手を止める→その間にもう片方で別のわざを使うor交代、という戦法が使いやすいです。
当然相手も使ってくるので、慣れてきたらバトルの最初のターンにねこだましを使われても大丈夫か、というのを気にかけておくとよいでしょう。

トリックルーム

トリックルーム

5ターンの間素早さを反転させるわざ。
5ターンの間、『すばやさ』が低いポケモンから攻撃できるようになる。ただし、必ず先制できるわざには無効。もう1度使用すると元に戻る。必ず後攻になる(優先度:-7)。

ダブルバトルでは2体ずつポケモンを出すので、トリックルームを使ってから早めに攻勢に移り、5ターン内に攻め立てるという戦法がしやすいです。
また、お互いに2体出す都合、単純に影響を受けるポケモンが多くなるのも◎。
非常に強力ですが、「トリックルーム」の発動は必ず後攻になるため、妨害されやすいのが欠点です。

重要度:B

てだすけ

てだすけ

必ず先制できる(優先度:+5)。使用したターンの間、味方のわざの威力を1.5倍にする。

味方の攻撃を補助する、基本的なサポートわざ。
先制技な上、優先度が極めて高く妨害されにくいです。
攻撃力のないポケモンが使い、パワー不足を味方アタッカーに補ってもらうことが多いです。

おいかぜ

おいかぜ

4ターンの間、自分と味方の『すばやさ』が2倍になる。

味方全体の素早さを底上げするわざ。
味方が2体いるダブルバトルでは、使ってすぐに上から攻撃していく、という戦法を取りやすいです。
トリックルームと違い後攻になることもないので、比較的発動しやすいのも◎。

相手二体を攻撃できるわざ

ねっぷう
「ねっぷう」は2体に命中する

「ねっぷう」や「マジカルシャイン」など、技の中には相手2体を攻撃できるものもあります。
1体で2体を攻撃できるわけなので、当然強力です。ただし相手2体を攻撃する場合威力が0.75倍に下がってしまうので注意しましょう。
中には「こごえるかぜ」のように威力が低めで、相手2体に追加効果を与えることをメインとしているものも。
範囲技、あるいは全体技と呼ばれることが多いです。

ワイドガード

必ず先制でき(優先度:+3)、そのターンの間、自分と味方は相手や味方が使った複数のポケモンが対象のわざを受けない。

ワイドガード

上記のような相手二体を攻撃できるわざ(以下範囲技)を無効にできる技。
相手が特定の行動をしていないと失敗してしまいますが、味方も守れるので上手く決めた時の見返りは大きなものがあります。
範囲技を使ってくる強力なポケモンが多い時に輝く技です。

おわりに

本記事ではダブルバトルで重要度の高い技について説明しました。
次の記事では、よく使われる特性を解説します。

次の記事はこちら

はじめに本記事はダブルバトルの超基本シリーズの特性編です。技と同様にシングルで強い特性は基本的にダブルでも強いので、ダブルバトルで特に評価が上がるものについて主に解説する形となります。※効果の説明はポケモン徹底攻略様より[…]

ダブルバトルの超基本(よく使われる特性編)

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SVランクバトル 最高最終2位、最終2桁20回
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