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【ダブル】マスターランク級でのポケモン使用率!(2019/12/16~12/22)

はじめに

今週も、ランクマッチダブルバトルでのポケモンの使用率の集計を行いました。

データはすべてマスターボール級のものとなっています。

前週の記事もあわせてご覧ください!

【ダブル】マスターランク級でのポケモン使用率!(2019/12/9〜12/15)

ダブルバトルの使用率

トップ30

集計期間:2019/12/16~12/22

データ数:199

マスターボール級の対戦データのみを集計しています。

先週分(2019/12/9~12/15)と比較して順位が上がったポケモンは「↑」で、順位が下がったポケモンは「↓」、順位の変動がないポケモンは「→」で示しています。

順位ポケモンKP(かぶりポイント)採用率
1ドラパルト↑7135.7%
2ウインディ↑7035.2%
3ドリュウズ↓6532.7%
4エルフーン↓6030.2%
5トリトドン↑4723.6%
6アーマーガア→4422.1%
7トゲキッス↑4120.6%
8バンギラス↓3417.1%
9ウォッシュロトム↓3216.1%
10ジュラルドン↓3115.6%
11ニンフィア↑2814.1%
12オーロンゲ↑2713.6%
12ギャラドス↑2713.6%
12ウオノラゴン↓2713.6%
15カットロトム↑2613.1%
16バンバドロ↑
2412.1%
16ミミッキュ↓2412.1%
18ドサイドン↓2311.6%
19コータス↓2211.1%
20リザードン↑2110.6%
21イエッサン♀→199.5%
22ウォーグル↓189.0%
23ナットレイ↑168.0%
23カビゴン↓168.0%
23 ヒートロトム↑168.0%
26ローブシン↑157.5%
26シャンデラ↓157.5%
28ルンパッパ↑136.5%
28ペリッパー↑136.5%
28サザンドラ↓136.5%

主な環境の変化

トリックルーム軸パーティの減少

「トリックルーム」して戦うことがメインである構築のポケモンの使用率が軒並み減少しています。

以下の表は、トリックルーム軸のパーティに主に採用されるポケモンの使用率の推移を示しています。

※順位が40位よりも低い場合は「圏外」と表記しています。

ポケモン12/2~12/812/9~12/1512/16~12/22
ドサイドン8位↑16位↓18位↓
コータス8位↑13位↓19位↓
ブリムオン20位↓18位↑32位↓
サマヨール27位↑24位↑36位↓
バタフリー圏外25位↑32位↓
ヤレユータン27位↑27位→圏外↓
イエッサン♀7位↑21位↓21位→

カットロトムの増加

カットロトムは先週(2019/12/9~12/15)が28位であるのに対し、今週(2019/12/16~12/22)は15位と急上昇しています。

使用率が高いウォッシュロトムと比較して、使用率が同じく上昇しているトリトドンに強めであり、かたやぶりドリュウズに弱点を突かれない点で評価されています。

バンバドロの増加

先週(2019/12/9~12/15)が25位から、今週(2019/12/16~12/22)は16位とバンバドロの使用率が上がりました。

トリックルームのアタッカーとして多く使われているドサイドンに強めなところが評価されています。

また、バンバドロは優秀な特性を持っています。

特性「せいしんりょく」は今世代から「いかく」によるこうげきランクのダウンの効果を受けないため、より強力になっています。

特性「じきゅうりょく」はこうげきを受ける度にぼうぎょランクを1段階上げることができ、エルフーンなどの「ふくろだたき」とコンボで使われることもあります。

おわりに

2019/12/16~12/22分のマスターランク級のダブルバトル使用率と環境の変化について紹介しました。

来週末にもダブルバトルの使用率を投稿する予定ですので、ぜひご覧ください!

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