【ポケモン日本王者決定戦】シニアカテゴリ出場選手紹介

はじめに

今回は8月22日(土)に開催されるポケモン日本王者決定戦[シニアカテゴリ](※1)に出場する選手について紹介します。

※1正式名称はポケモン日本一決定戦2020 王者決定戦

大会概要

『ポケモン ソード・シールド』のオンライン大会「ポケモン日本一決定戦2020」開催決定!

8月1日に行われたポケモン日本一決定戦2020本戦で各カテゴリTOP4に入賞した選手がポケモン日本王者決定戦への出場権を獲得しています。

出場選手紹介

そーかい

@sokai_pokemon

本戦1位 最終レート1640

実績

年度 成績
2016 PJCS 準優勝
WCS 6th(ジュニアカテゴリ)
2018 PJCS Top32
2019 PJCS 3rd
WCS 34th

好きなポケモン

レックウザ

ポケモンバトルで心掛けていること

択に見えそうな時でも限界まで論理的に相手の選択を考える

意気込み

楽しんで、いい試合をしたいです!ベストを尽くします!

筆者の分析

ジュニアカテゴリ時代からの最上位層で戦ってきている強豪プレイヤー。日本3位として出場したWCS2019 Day2では悔しい結果に…今大会ではリベンジが期待されている。マスターカテゴリのトップ選手が参加しているようなオフ大会でもしっかりと結果を残している印象があり、シニアカテゴリでも安定して上位を走っている。
余談になってしまうが、筆者は過去に大会などでそーかい家とお話させていただく機会があり、海外プレイヤーの情報や世界大会時の現地の情報などを教えてもらったことがある。ポケモン対戦でも環境変化や強者が公開した構築の情報などを見逃さず、環境に合ったパーティーを組んでくるだろうと筆者は予想している。

マリン

@Yamyam_poke

本戦2位 最終レート1638

実績

年度 成績
2018 PJCS Top16
WCS Day1
2019 PJCS Top8
WCS Day2

好きなポケモン

イシヘンジンイシヘンジン
エルフーンエルフーン

ポケモンバトルで心掛けていること

主軸のポケモンを安易に倒されてしまわないように立ち回る

意気込み

今回の優勝者は僕です。ガチで優勝を狙いに行くので応援よろしくお願いします!

筆者の分析

最近の全国大会ではトラベルアワードまであと1歩2歩…という印象が強いプレイヤー。実績を見てみると着々と実力を伸ばしている。これは余談なのだが、筆者の弟である。毎年のオンライン予選や有志のオフ大会の結果を見る限り、もう少し!といった感想が出てきてしまうが、大舞台に強く公式全国での勝負強さには定評があり、今大会でも勝負強さを発揮することが期待されている。

ふゆばれ

@Huyubare_Poke

3位 最終レート1637

実績

年度 成績
2018 PJCS Top50
2019 PJCS Top32
WCS 優勝
2020 INC May 1st,2nd
日本一決定戦予選 1st
ランクバトルS4 3rd

好きなポケモン

ゼルネアス

ポケモンバトルで心掛けていること

本気で勝ちにいくときは気持ちで絶対負けないこと

意気込み

2018,2019と全国大会で勝てなくて悔しい思いしてきたので絶対に優勝します!!

筆者の分析

現在のシニアカテゴリで最強と謳われるプレイヤー。ランクマッチの順位やオンライン予選の結果を見ると、シニアカテゴリの中でも突出した実力であることが分かる。その姿をみたマスターカテゴリのプレイヤーに「ゆうだち(※2)を思い出す」と言わしめたほど。
WCS2019ではDayを4連勝で突破し、Day2、トップカットと勝ち進み、世界一に輝いた。そして今年もここまで圧倒的安定感で成績を収めてきている。
ふゆばれ選手を倒すのは誰か、個人的にはここは1つの見どころであると筆者は思っている。   ※2ゆうだち選手…過去にシニアカテゴリながらランクマッチの最上位に君臨していたプレイヤー

みず

@miz_0820

4位 最終レート1635

実績

年度 成績
2019 PJCS Top32

好きなポケモン

カイオーガ
ウツロイド

ポケモンバトルで心掛けていること

対戦中は常に考えて技などを選択するようにしている

意気込み

優勝できるよう頑張ります!

筆者の分析

筆者が毎年シニアカテゴリ優勝候補にあげるプレイヤー。
あまり名の知られたプレイヤーではないかもしれないが、実力や取り組み方はマスターの選手のようだと筆者は感じている。実際に2019年のジュニアシニアマスター混合の予選では、最終レート約1780とシニアカテゴリではトップクラス。マスターカテゴリでもあと数勝で予選抜けレベルという結果だった。
PJCS2019はTop32で惜しくも敗退してしまったが、もしWCSに出ていたらDay2は固かったなと筆者は勝手に思っている。今大会も目が離せない。

 

最後に

いかがだったでしょうか。推し選手を決めてシニアカテゴリの対戦も是非注目していただければなと思います。

優勝を予想したり、応援したり、皆様が楽しい観戦ライフを送れるよう下記記事では観戦をより楽しむ方法を紹介しているので、そちらも合わせてご覧いただければ幸いです。

 


PJNO観戦のすゝめ ~大型大会観戦の楽しみ方~

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