
プテラの基本ステータス
| 種族値 | 各種データ | ||
|---|---|---|---|
| HP | 80 | タイプ | いわ |
| 攻撃 | 105 | ひこう | |
| 防御 | 65 | 特性 | いしあたま |
| 特攻 | 60 | プレッシャー | |
| 特防 | 75 | 夢特性 | きんちょうかん |
| 素早さ | 130 | ||
| 合計 | 515 | ||
メガプテラの基本ステータス
| 種族値 | 各種データ | ||
|---|---|---|---|
| HP | 80 | タイプ | いわ |
| 攻撃 | 135 | ひこう | |
| 防御 | 85 | 特性 | かたいツメ |
| 特攻 | 70 | – | |
| 特防 | 95 | 夢特性 | – |
| 素早さ | 150 | ||
| 合計 | 615 | ||
特徴
高いすばやさからの「おいかぜ」と「いわなだれ」が強力なポケモンです。
おいかぜだけでなくワイドガードもあるなどサポート技も充実しており、さまざまな場面で活躍できます。
攻撃面では環境トップのメガリザードンYに対して上からのいわなだれで4倍弱点を突くことができるのが強力です。
常に3割のひるみが狙えるのも凶悪で、泣かされたことのある人も多いでしょう。
特性の「きんちょうかん」も強力で、持ち物の選択肢が少ない現環境では相対的にきのみの採用率が高いため刺さりやすく、相手の抜群技半減きのみを貫通して倒す動きが特に強いです。
メガシンカするとステータスが全体的に上昇し、特性が「かたいツメ」となります。
すばやさが環境最速レベルとなるほか、ダブルウイングやこおりのキバなどの威力が上がります。
メガシンカしなくてもそれなりの性能があるので、メガストーンを持たせつつも2メガ選出でプテラはメガシンカさせずに運用することもできます。
技
| わざ | 解説 |
|---|---|
| いわなだれ | 相手全体を攻撃できるタイプ一致技。命中90がネックだが、3割の怯みの追加効果があまりにも強力。 このポケモンの最大の強みなので基本必ず採用したい。 |
| おいかぜ | 味方のサポートに。こちらも基本必ず採用したい。 |
| ダブルウイング | タイプ一致技。命中90がネックだが、相手のエルフーンやオオニューラのきあいのタスキを貫通して倒せるのが強み。 かたいツメの補正が乗る。 |
| こおりのキバ | 主に相手のガブリアスへの打点として。 かたいツメの補正が乗るが、メガシンカしないとやや火力不足。 |
| まもる | できれば採用したいが、他の技の採用優先度次第では採用されないことも多い。 きあいのタスキを持たせる場合はねこだましでタスキを壊されないようにするなどの用途もある。 |
| ワイドガード | 相手の全体技から味方を守ることができる。現環境では強力な全体技を受ける機会が多く、役立つ場面が多い。 |
| ちょうはつ | 相手のトリックルームなどの厄介な補助技を止めることができる。 |
持ち物
| 持ち物 | 解説 |
|---|---|
| プテラナイト | メガシンカする場合の持ち物。この持ち物を持たせつつも非メガでも性能がそこまで落ちないため、柔軟にメガシンカを使い分けられるのが便利。 |
| きあいのタスキ | メガシンカしない場合の持ち物。高い素早さとタスキを合わせることでほとんどの場面で確実に行動できる。 |
型の紹介
きあいのタスキ型
| 特性 | きんちょうかん |
| 持ち物 | きあいのタスキ |
| 性格 | ようき |
| 実数値(能力ポイント) | H157(2)-A157(32)-B85-C72↓-D95-S200↑(32) |
| 技 | いわなだれ / ダブルウイング / おいかぜ / まもる |
基本的な型です。きあいのタスキを持つことで行動しやすく、役割を遂行しやすいです。
いわなだれとおいかぜ以外の技は選択で、バトルチームの構成や好みに合わせてワイドガードと入れ替えたりしても良いでしょう。
メガシンカ型
| 特性 | きんちょうかん→かたいツメ |
| 持ち物 | プテラナイト |
| 性格 | ようき |
| 実数値(能力ポイント) | メガシンカ前:H177(22)-A137(12)-B85-C72↓-D95-S200↑(32) メガシンカ後:H177(22)-A167(12)-B105-C81↓-D115-S222↑(32) |
| 技 | いわなだれ / ダブルウイング / こおりのキバ / おいかぜ |
【調整】メガシンカ後のこおりのキバでAS振りのガブリアスを確定1発、S最速、残りHP
メガシンカすることでステータスが全体的に上昇し、一撃では倒されにくくなります。
プテラの場合はメガシンカせずとも十分な性能があるため、2メガ選出がしやすく選出の幅を狭めないのが嬉しいポイントです。
今回はメガシンカしない場合にも素早さを維持できるよう最速としていますが、最速スカーフイダイトウ抜き(215)あたりまで落として他に回すなど、カスタマイズの余地があります。
ダブルウイングやこおりのキバを抜いてワイドガードやまもるを採用するケースも多く見られます。