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【ダブル】マスターランク級でのポケモン使用率!(2020/10/4~10/10)

はじめに

Pokémon HOMEにてランキング機能が実装されましたが、当サイトでは環境の変遷を独自に調査するため引き続きランクマッチダブルバトルでのポケモンの使用率の集計を行うことにしました。

データはすべてマスターボール級のものとなっています。

前回の記事もあわせてご覧ください!

【ダブル】マスターランク級でのポケモン使用率!(2020/9/27~10/3)

ダブルバトルの使用率

トップ30

集計期間:2020/10/4〜10/10
データ数:200

マスターボール級の対戦データのみを集計しています。
前回分(2020/9/27〜10/3)と比較して順位が上がったポケモンは「↑」で、順位が下がったポケモンは「↓」、順位の変動がないポケモンは「→」で示しています。

順位ポケモンKP(かぶりポイント)採用率
1ウーラオス ウーラオス→7236.0%
2 アシレーヌ↑6934.5%
3ファイアロー ファイアロー↑5728.5%
4サマヨールの画像 サマヨール↓5125.5%
5モロバレル モロバレル↑4723.5%
6ウインディのアイコン ウインディ↑4020.0%
7ナットレイのアイコン ナットレイ↓3919.5%
8ラプラス ラプラス↑2914.5%
8ブリムオン ブリムオン↑2914.5%
8パッチラゴン パッチラゴン→2914.5%
11テラキオン テラキオン↑2412.0%
12ライチュウ ライチュウ↑2311.5%
12ピッピのアイコン ピッピ↓2311.5%
14リザードン リザードン↓2110.5%
15アマージョアマージョ↑189.0%
15ダダリンダダリン↑189.0%
15オーロンゲのアイコン オーロンゲ↑189.0%
15ジュラルドン ジュラルドン↓189.0%
19ゲンガー ゲンガー↑178.5%
19マニューラマニューラ↑178.5%
19セキタンザンのアイコン セキタンザン↓178.5%
22ウォッシュロトムのアイコン ウォッシュロトム↓168.0%
22ニンフィアの画像 ニンフィア↑168.0%
24ドサイドンの画像 ドサイドン↑157.5%
25アローラキュウコンアローラキュウコン↑147.0%
25アローラガラガラ アローラガラガラ↓147.0%
27ピクシーピクシー↑126.0%
28トリトドン トリトドン↓115.5%
28ポリゴンZ ポリゴンZ↓115.5%
28ウォーグル ウォーグル↓115.5%
28キュワワー キュワワー→115.5%

ピックアップ

ライチュウライチュウ

集計期間順位
2020/9/1~9/5圏外
2020/9/6~9/1223位↑
2020/9/13~9/19圏外↓
2020/9/20~9/2625位↑
2020/9/27~10/330位↓
2020/10/4~10/1012位↑

ライチュウが使用率を大きく伸ばしました。

ライチュウは火力はあまりないものの、高い素早さからほっぺすりすり、あまえる、かいでんぱといった技で相手を妨害し、有利な盤面を作ることを得意としています。

特性のひらいしんを生かしてラプラスやアシレーヌキョダイラプラスアシレーヌといったみずタイプのアタッカーと組み合わせているか、セキタンザンセキタンザンのアイコンのじょうききかん発動要員(なみのり)として組み合わせているかのどちらかが多い印象です。

アローラキュウコンアローラキュウコン

集計期間順位
2020/9/1~9/5圏外
2020/9/6~9/12圏外
2020/9/13~9/19圏外
2020/9/20~9/26圏外
2020/9/27~10/3圏外
2020/10/4~10/1025位↑

シーズン10で最終1位、2位を含む多くのプレイヤーが使用していたアローラキュウコンが使用率を伸ばしています!

【ダブル】シーズン10最終順位トップ30まとめ

アローラキュウコンはオーロラベールやこごえるかぜといった補助技が強力なイメージですが、現環境で猛威を振るっているきあいのタスキウーラオスをムーンフォース+あられダメージで倒せるという強みも持っています。

他にも味方を強化できるとおぼえやトリックルーム対策になるほえるなど、パーティ次第でいろいろな使い方ができるポケモンです。

アローラキュウコンを採用したパーティ

ゲンガーゲンガー

集計期間順位
2020/9/1~9/5圏外
2020/9/6~9/1228位↑
2020/9/13~9/1915位↑
2020/9/20~9/26圏外↓
2020/9/27~10/3圏外
2020/10/4~10/1019位↑

ゲンガーは流行りのアシレーヌ+サマヨールの組み合わせに強く、マジカルシャインでウーラオスへの打点も持つなど攻撃範囲に優れています。基本的に補助技を1~2個採用されていることが多く、ちょうはつ、ふういん、トリックルーム、おにび、まもるなど選択肢が多いので型が判別しづらいのも強みの1つです。

また、ゲンガーも高い素早さからこごえるかぜを使うことができます。こごえるかぜ+中速アタッカーの組み合わせはウーラオスやアイアントなどに対して特に有効であり、シリーズ6でよく使われる戦術です。こごえるかぜ、エレキネット等を使えるポケモンが相手にいる場合は注意しましょう。

おわりに

2020/10/4~10/10分のマスターランク級のダブルバトル使用率と環境の変化について紹介しました。

今後も毎週末に使用率の記事を投稿する予定です。

お楽しみに!

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