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【ポケモンチャンピオンズ】ムクホークの育成論【レギュレーションM-B/ダブルバトル】


ムクホークの基本ステータス

種族値各種データ
HP85タイプノーマル
攻撃120ひこう
防御70特性いかく
特攻50
特防60夢特性すてみ
素早さ100
合計485

メガムクホークの基本ステータス

種族値各種データ
HP85タイプかくとう
攻撃140ひこう
防御100特性あまのじゃく
特攻60
特防90夢特性
素早さ110
合計585

特徴

メガシンカをすることでタイプが格闘/飛行に、特性が「あまのじゃく」に変化します。
インファイトをタイプ一致で撃つことができ、本来デメリットである防御と特防が1段階下がる効果が特性によりメリットになります。
格闘/飛行タイプの攻撃範囲は、両方を半減以下で受けることのできるポケモンは非常に少なく優秀と言えます。

また、メガシンカ前の特性「いかく」も優秀で、物理技主体のポケモンを弱体化させ、被ダメージを抑えながらインファイトによる耐久値アップを狙えますが、インファイトをまもられたり、ゴーストタイプで透かされたりすると耐久値を上げることができずに案外簡単に倒されてしまう点に注意しましょう。

わざ解説
インファイトメガシンカ状態で使うと威力120で命中率100、使用後に防御と特防が1段階上昇するという破格の性能。必ず採用したい。
ブレイブバード飛行技その1。威力が高く命中率も安定してしているが、反動ダメージで自らのHPを削ってしまうのが難点。
ダブルウイング飛行技その2。威力も命中率もブレイブバードに劣るが、反動ダメージがない点、きあいのタスキを持ったオオニューラやエルフーンを1発で倒すことができる点が優秀。
まもる特に耐久値の上がってないインファイトを使用する前は狙われやすく、フェアリータイプの技など食らいたくない技を一度守りながら、隣のポケモンで相手のポケモンの体力を削り、ムクホークの攻撃技圏内に入れるだけでも不利盤面を覆せることがあるため、基本的には採用したい。
はねやすめインファイトで耐久値があがる都合上、回復技があると場持ちが一気によくなる。
おいかぜ味方のポケモンの素早さを上げることができ、隣のポケモンでムクホークの苦手なポケモンを処理しやすくなる。

持ち物

持ち物解説
ムクホークナイトムクホークをメガシンカさせることができるため、基本これ一択。

型の紹介

はねやすめ型
特性いかく → あまのじゃく
持ち物ムクホークナイト
性格ようき
実数値(能力ポイント)H192(32)-A162(2)-B120-C72-D110-S178(32)
インファイト / ブレイブバード or ダブルウイング / まもる / はねやすめ

インファイトで耐久値を上げながら、はねやすめで回復して戦う型。
基本的にはエルフーンのようなサポートポケモンを隣に置き、光の壁や甘えるでサポートする。
ムクホークに甘えるを撃つことで特性を利用して火力を上げることもで可能で、火力を上げることができれば苦手なメガフラエッテのようなポケモンも返り討ちにできる。
耐久値だけでなく、火力も上がった状態ではねやすめで回復することができれば、相手はムクホークを突破するのが困難になる。
ムクホークをメインに据えるような形。

おいかぜ型
特性いかく → あまのじゃく
持ち物ムクホークナイト
性格ようき
実数値(能力ポイント)H183(23)-A171(11)-B120-C72-D110-S178(32)
インファイト / ブレイブバード or ダブルウイング / まもる / おいかぜ

【調整】
攻撃-1(いかくを受けた状態)ブレイブバードでB2振りフシギバナを75%の乱数1発。

おいかぜを採用した型。
ムクホークで戦うというより、周りのポケモンをいかく+おいかぜで活かしながら一緒に戦うイメージ。
自力で火力を上げる手段がなく、素の火力がある程度欲しい場面が多いため、能力ポイントを少し攻撃に割いている。
メガシンカ前は相手のいかくによる攻撃ダウンを受けてしまうのもあり、ミロカロスやドドゲザンなど、相手のいかく(ガオガエン)に対して圧力をかけられるポケモンと組み合わせたい。

この型の利点はムクホークを選出した上で、メガシンカしない選択肢を取りやすいこと。
相手はメガムクホークを想定して行動しなければいけないが、こちらはムクホークをいかく+おいかぜ要員として使用し、控えから本命のもう1匹のメガシンカポケモンを通すような動きもできる。
はねやすめ型は動きがムクホーク強化の一辺倒になりがちだが、それと比べておいかぜ型は取れる選択肢が少し広いのが魅力的。

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