
ガオガエンの基本ステータス
| 種族値 | 各種データ | ||
|---|---|---|---|
| HP | 95 | タイプ | ほのお |
| 攻撃 | 115 | あく | |
| 防御 | 90 | 特性 | もうか |
| 特攻 | 80 | – | |
| 特防 | 90 | 夢特性 | いかく |
| 素早さ | 60 | ||
| 合計 | 530 | ||
特徴
特性いかくによる物理防御の強化、ねこだましによる味方の行動回数の確保、すてゼリフによる後発の無償降臨など、クッション役として味方を汎用的にサポートできます。
フレアドライブなど高威力の技もあるため、こうげきを強化すれば鈍足アタッカーとしての採用も期待できます。
オオニューラのしろいハーブやドドゲザンの特性まけんきなど、いかくに反応して相手を強化してしまう場面も存在するため、繰り出す相手は選ぶようにしましょう。
技
| わざ | 解説 |
|---|---|
| ねこだまし | 相手を必ずひるませる。ダブルバトルでは非常に強力な技なのでよほどの理由がない限りは採用したい。 |
| すてゼリフ | 相手の攻撃と特攻を下げながら手持ちに戻る。手持ちに戻って再度繰り出すことで威嚇と猫騙しを再利用することができる。 後攻で使用することで控えのポケモンを場に安全に繰り出すことができるのも強力。 |
| フレアドライブ | 威力が120と高いため攻撃を伸ばしていなくても十分な火力が出る。 |
| じごくづき | 相手の音技を封じる。ニンフィアのハイパーボイスや、相手のガオガエンのすてゼリフを止められる可能性がある。 この技を採用する時はガオガエンミラーを意識して素早さを伸ばしたい。 |
| DDラリアット | 威力が85とじごくづきよりも5高い。能力ダウンを無視する効果も地味に強力。 |
| てだすけ | 隣のアタッカーの火力を伸ばす。ねこだまし+積み技→てだすけ+攻撃の動きがシンプルながら強力。 |
| まもる | ガオガエンの場合は他の技の採用優先度が高いことからまもるの採用率は低め。主に滅び構築で採用されることが多い。 |
| おにび | いかくと合わせて相手の物理アタッカーを弱体化させる。 |
| ちょうはつ | 相手のトリックルームなどの厄介な補助技を封じる。ガオガエンミラーで相手のすてゼリフを封じることもできる。 |
持ち物
| 持ち物 | 解説 |
|---|---|
| オボンのみ | 耐久値を底上げする無難な持ち物。 |
| ヨプのみ | 相手のオオニューラがしろいハーブで威嚇を無効化してきた場合にもインファイトを一発耐えることができる。 |
| イトケのみ | 主にイダイトウやカメックスなどのみず技に有効。 |
| たべのこし | 繰り返し場に登場するため発動機会は多い。 |
型の紹介
オボンのみ型
| 特性 | いかく |
| 持ち物 | オボンのみ |
| 性格 | わんぱく |
| 実数値(能力ポイント) | H202(32)-A135-B146↑(23)-C90↓-D121(11)-S80 |
| 技 | フレアドライブ / DDラリアット / すてゼリフ / ねこだまし |
【調整】ようきオオニューラのインファイト(威嚇なし)耐え
繰り出したターンはねこだましで相手1体をひるませることで味方を動かしやすくしましょう。
トリックルームなどの隙の大きい技を使う際は特に有効です。
すてゼリフで相手1体を弱体化させながら交代することで、再度場に出た際にねこだましの使用権が復活します。
ねこだまし→すてゼリフ→再度繰り出し→ねこだましと繰り返すことで味方がどんどん動きやすくなっていきます。
イトケのみ型
| 特性 | いかく |
| 持ち物 | – |
| 性格 | わんぱく |
| 実数値(能力ポイント) | H202(32)-A135-B126↑(5)-C90↓-D126(16)-S93(13) |
| 技 | じごくづき / ちょうはつ / すてゼリフ / ねこだまし |
【調整】攻撃特化いのちのたまイダイトウ♂のてきおうりょくウェーブタックル(威嚇なし)耐え、すばやさ2振りヤバソチャ抜き
ねこだまし無効でガオガエンの弱点をつけるイダイトウ♂の前で1回動くことができる型です。
すばやさに多めに回すことで、ガオガエン同士のねこだましのすばやさ勝負や、ちょうはつやじごくづきによるすてゼリフの妨害が可能となっており、ガオガエンミラーを有利に戦えます。