次回のてるチャレは4/17(土)に開催されます!シリーズ8の個人戦です!

【ダブル】マスターランク級でのポケモン使用率!(2019/12/23~2020/1/1)

はじめに

今週も、ランクマッチダブルバトルでのポケモンの使用率の集計を行いました。

データはすべてマスターボール級のものとなっています。

前週の記事もあわせてご覧ください!

【ダブル】マスターランク級でのポケモン使用率!(2019/12/16~12/22)

ダブルバトルの使用率

トップ30

集計期間:2019/12/23~2020/1/1

データ数:255

マスターボール級の対戦データのみを集計しています。

先週分(2019/12/16~12/22)と比較して順位が上がったポケモンは「」で、順位が下がったポケモンは「」、順位の変動がないポケモンは「→」で示しています。

順位ポケモンKP(かぶりポイント)採用率
1ドラパルト9938.8%
2ドリュウズ9436.9%
3ウインディ8834.5%
4エルフーン8031.4%
5トゲキッス6927.1%
6バンギラス4818.8%
7ジュラルドン4316.9%
8オーロンゲ3915.3%
8ウオノラゴン3915.3%
10サザンドラ3714.5%
11ギャラドス3513.7%
11ドサイドン3513.7%
13アーマーガア3312.9%
13ニンフィア3312.9%
13トリトドン3312.9%
13リザードン
3312.9%
17ミミッキュ3212.5%
17カットロトム3212.5%
19カビゴン3011.8%
20ウォッシュロトム2911.4%
21ウォーグル2811.0%
21コータス2811.0%
23シャンデラ2710.6%
24サマヨール259.8%
24ヒヒダルマ259.8%
26ローブシン187.1%
27ミロカロス166.3%
28イエッサン♀155.9%
29インテレオン145.5%
30バンバドロ135.1%

ピックアップ

すなかきドリュウズ+トゲキッス+すなおこし要因

上位ではすなかきドリュウズ+トゲキッス+すなおこし要因の組み合わせが流行ってきています。

これまで、かたやぶりでの採用が多くみられたドリュウズでしたが、たくさんのポケモンに先制できるすなかきが再評価され数を伸ばしています

ドリュウズの持ち物はきあいのタスキ、いのちのたま、じゃくてんほけんなど様々ですが、技に関してはつるぎのまいが増えてきています。

すなおこし要因に関しては、採用率が高いバンギラスだけでなく、カバルドンの採用も増えてきています。カバルドンあくびでのサポートをすることが特徴的です。

>>ドリュウズの育成論と対策はこちら

>>トゲキッスの育成論と対策はこちら

>>バンギラスの育成論と対策はこちら

カットロトムがウォッシュロトムを上回る

ウォッシュロトムの採用率が段々と下がっていき、ついにカットロトムウォッシュロトムの採用率を上回りました。

ウォッシュロトムは弱点がくさのみと優秀なタイプを持ちますが、かたやぶりドリュウズにはじめん技を弱点で受けてしまう点や相手のパーティにトリトドンがいる場合は全く動かせなくなる点がデメリットでした。

対してカットロトムはドリュウズに弱点を突かれることがなく、トリトドンに対しては寧ろ有利に立ち回ることができます。

でんきタイプでありながらひこうタイプを半減で受けられない点が気になりますが、初期に流行していたウォーグルが数を減らしていることもあり、環境に合ったポケモンと言えそうです。

ドラパルト+トゲキッスの増加とその対策

【ダブル】シーズン1最終順位トップ30まとめを見ると上位ではドラパルト+トゲキッスの並びの使用率が非常に高くなっています。ドラパルトがアタッカーになるパターンとトゲキッスがアタッカーになるパターンなど型も豊富で強力なこの並びの対策は必須です。

>>ドラパルトの育成論と対策はこちら

対策として使用率が上昇しているのはジュラルドンヒヒダルマです。

ジュラルドンは特性のすじがねいりの効果でトゲキッスを無視してドラパルトを攻撃できる他、あくびトゲキッスに対してもダイサンダーでエレキフィールドを貼ることで対応することができます。

>>ジュラルドンの育成論と対策はこちら

ヒヒダルマはドラパルトとトゲキッスに一貫するこおり技を最高火力で打てるポケモンであり、こだわりスカーフを持って「つららおとし」を打つことで耐久に振っていないダイマックスドラパルトを高乱数で倒すことができます

>>ヒヒダルマ(ガラルのすがた)の育成論と対策はこちら

おわりに

2019/12/23~2020/1/1分のマスターランク級のダブルバトル使用率と環境の変化について紹介しました。

シーズン2ではキョダイマックスポケモンが一部解禁されます。解禁されるキョダイマックスポケモンについてはこちらの記事で紹介しています。

ランクマッチシーズン2から使えるキョダイマックスポケモン10種紹介

解禁されたキョダイマックスポケモンが環境にどのような影響を及ぼすのか楽しみですね。

また、シーズン1全体でのダブルバトルの使用率を後日投稿する予定ですので、ぜひご覧ください!

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