次回のてるチャレは4/17(土)に開催されます!シリーズ8の個人戦です!

【ダブル】ヒヒダルマ(ガラルのすがた)の育成論と対策【ポケモン剣盾】

ヒヒダルマの基本データ

HP105タイプ

こおり
こうげき140
ぼうぎょ55特性

ごりむちゅう
とくこう30
とくぼう55夢特性ダルマモード
すばやさ95

ヒヒダルマの特徴

特性「ごりむちゅう」で大ダメージを狙える

ヒヒダルマの特性「ごりむちゅう」は、同じ技を使うことしかできなくなりますが、こうげきの能力を1.5倍にすることができます。

これに加えて、自身がアイテムを持つことができるのでこだわりハチマキを持てばこうげき実数値は2.25倍になります。

特性で同じ技しか使えないため、デメリットが重複するこだわりハチマキこだわりスカーフを持たせることが多いです。

火力を高める特性を持っている上にこうげき種族値が140もあるため、ガラル屈指の火力を誇るポケモンです。

ヒヒダルマの技

有用な攻撃技

つららおとしタイプ一致技。命中が90で少し不安。
れいとうパンチタイプ一致技。命中が100で安定して使いたい人向け。
ばかぢから技を使った後に「こうげき」と「ぼうぎょ」が1段階捨下がるので注意が必要。
フレアドライブアイアントやナットレイ、アーマーガアに対して打ちたい技。
アイアンヘッドフェアリータイプに対する打点。
じしんみかたのじゃくてんほけんの発動にも。
いわなだれひるみが優秀な全体技。
とんぼがえりダメージを与えながらサイクルが可能。

有用な変化技

まもる大事に扱いたい場合に。
みがわり状態異常対策。ダルマモード調整に。
はらだいこダルマモードで採用が考えられるか。
あくびダイマックスに刺さる技。

ヒヒダルマの型

※敬称略
※型の一例を表示していますが、パーティ記事の詳細とは少し異なる部分があります。

こだわりスカーフ型

特性ごりむちゅう
持ち物こだわりスカーフ
性格いじっぱり
実数値(努力値)180-211(252)-76(4)-*-75-147(252)
つららおとし/ばかぢから

ストーンエッジ/とんぼがえり

調整

A:より多くのポケモンを1発で落とせるように極振り
S:準速スカーフのミラーで負けたくないので準速
B:物理技の方が多いと考えて余りはBに

こだわりスカーフをもつことで上から攻撃する範囲を広げることで、より多くのポケモンを縛ることができるようになります。

準速でも最速ドラパルトを抜かすことができ、ダイマックスしたドラパルトに対してはつららおとしで1発で落とせるので、単体でドラパルトに強い型となっています。

この型のヒヒダルマを採用したパーティ

こだわりハチマキ型

特性ごりむちゅう
持ち物こだわりハチマキ
性格ようき
実数値(努力値)181(4)-192(252)-75-*-75-161(252)
れいとうパンチ/いわなだれ

ばかぢから/フレアドライブ

調整

AS全振り
A:れいとうパンチでH252振りダイマックスドラパルト確定1発
ばかぢから(orフレアドライブ)でH252振りダイマックスドリュウズ確定1発
いわなだれ(ダブルダメージ)でH252振りダイマックスリザードン確定1発

「ごりむちゅう」だけでなくこだわりハチマキを持つことで、超高火力を叩き出すことができます。

ただし、すばやさはそこまで早くなく、相手はヒヒダルマの処理を急いでくることが多いためおいかぜ等で上から殴れるような盤面作りがある程度必要な型です。

この型のヒヒダルマを採用したパーティ

ダルマモード型

特性ダルマモード
持ち物じゃくてんほけん
性格ようき
実数値(努力値)181(4)-192(252)-75-*-75-161(252)
つららおとし/いわなだれ

ばかぢから/フレアドライブ

じゃくてんほけんで主にダイマックスするヒヒダルマです。

ダイマックス中はごりむちゅうの効果がないため、夢特性である「ダルマモード」での採用です。

ダイマックスで抜群技を受けてじゃくてんほけんを発動させ、ダルマモードになることでこうげきとすばやさを高めることを狙った型です。

ダルマモード…HPが半分以下になることでダルマモードになる。ダルマモードでは一部種族値が変化し、こうげきが140→160に、すばやさが95→135に変化する。

ヒヒダルマの使用率

当サイトが集計した、ランクバトル(ダブル)の使用率の記事からヒヒダルマの順位を参照しています。

ダブル使用率まとめ


ヒヒダルマとの主な組み合わせ

エルフーンエルフーン

エルフーンの「おいかぜ」により相手より先にヒヒダルマが動くことができ、制圧力が上がります。

「てだすけ」でヒヒダルマの火力もサポートできるポケモンです。

>>エルフーンの育成論と対策はこちら

ウオノラゴンウオノラゴン

ヒヒダルマと同様に、非ダイマックスで手軽に高火力を出せるポケモンです。

シーズン1終盤では「エルフーン+ヒヒダルマ+ウオノラゴン+ダイマックス」の形が多くみられました。

 

ヒヒダルマの対策

ドリュウズドリュウズ

特性「すなかき」ですばやさを上昇させることでこだわりスカーフを所持したヒヒダルマを上から攻撃することが可能です。

高火力のはがね技を打てるので、技をあてることができれば簡単にヒヒダルマを倒せます。

>>ドリュウズの育成論と対策はこちら

ウインディウインディ

特性の「いかく」によりヒヒダルマのこうげきを下げることができます。

タイプも有利ですがサブウェポンでいわなだれやじしんを持っていることがあるので気をつけましょう。

こおりわざを受けてもかなり削られてしまうので、ウインディでヒヒダルマを倒す場合はウインディのHP管理が重要になってきます。

>>ウインディの育成論と対策はこちら

ドサイドンドサイドンの画像

ヒヒダルマを採用したパーティはトリックルームが厳しいことが多いので、トリックルームをしてドサイドンで盤面を制圧することを目指します。

さいごに

ダブルバトルにおけるヒヒダルマの育成論と対策について紹介しました!

非常に高い火力を出せるポケモンで環境にも多いため対策が必須です。

今後も育成論の記事投稿していく予定です。

 

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