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【ダブル】マスターランク級でのポケモン使用率!(シーズン2まとめ)

はじめに

シーズン2でのランクマッチダブルバトルのポケモンの使用率の集計を行いました。

データはすべてマスターボール級のものとなっています。

後半では、シーズン1と比べて使用率が上がったポケモンと下がったポケモンをピックアップしています。

前回のシーズン1使用率のまとめ記事もあわせてご覧ください!

【ダブル】マスターランク級でのポケモン使用率!(シーズン1まとめ)

ダブルバトルの使用率

トップ30

集計期間:2020/1/3~2/1(シーズン2)

データ数:958

マスターボール級の対戦データのみを集計しています。

シーズン1と比較して順位が上がったポケモンは「」で、順位が下がったポケモンは「」、順位の変動がないポケモンは「→」で示しています。

順位ポケモンKP(かぶりポイント)採用率
1トゲキッス44743.5%
2ドラパルトドラパルト33334.8%
3エルフーンエルフーン31532.9%
4ドリュウズドリュウズ28830.1%
5ウインディのアイコンウインディ22623.6%
6ジュラルドン19119.9%
7バンギラス18219.0%
8ローブシン16917.6%
9オーロンゲ16016.7%
10トリトドン15816.5%
11リザードン15215.9%
12ドサイドン13313.9%
13ヒヒダルマ12813.4%
14ギャラドスギャラドス12513.0%
15シャンデラの画像シャンデラ11011.5%
16ウオノラゴンウオノラゴン10911.4%
17カビゴン10811.3%
18バイバニラアイコンバイバニラ9910.3%
19コータス9710.1%
20イエッサン♀949.8%
21ウォッシュロトムのアイコンウォッシュロトム869.0%
22サマヨール848.8%
23ミミッキュ838.7%
24ミロカロス 818.5%
25アーマーガア767.9%
26インテレオンのアイコンインテレオン747.7%
26ニンフィア747.7%
28カットロトムカットロトム737.6%
29ペリッパーのアイコンペリッパー626.5%
30ブルンゲル616.4%

シーズン2で使用率が上昇した主なポケモン

トゲキッス

集計期間シーズン1シーズン2
順位8位1位

当サイトが集計した使用率のデータでは、シーズン2の全ての集計で1位となりました。

サポートとアタッカーの両方をこなすことができるため、幅広い役割で活躍することが可能です。

>>トゲキッスの育成論と対策はこちら

ジュラルドン

集計期間シーズン1シーズン2
順位10位5位

エルフーン+ジュラルドンの並びがシーズン1終盤から流行し、シーズン2でも高く評価され使用率を伸ばしています。

ドラゴン・はがねという弱点を突きにくいタイプと特性「すじがねいり」で相手のこのゆびとまれやサイドチェンジを無視して攻撃できる点が優秀なポケモンです。

>>ジュラルドンの育成論と対策はこちら

ローブシン

集計期間シーズン1シーズン2
順位28位8位

シーズン2で最も使用率が伸びたポケモンです。

フェアリータイプのポケモンがいない状況を作ればローブシンが盤面を制圧することが可能です。

また、使用率が高いバンギラス+ドリュウズに対して高火力のかくとう技で有利をとることができます。

>>ローブシンの育成論と対策はこちら

リザードン

集計期間シーズン1シーズン2
順位21位11位

キョダイマックスリザードンがシーズン2から解禁されたこともあり、使用率が増加しました。

キョダイゴクエンのスリップダメージがかなり強力で、特性「サンパワー」で高火力を出すことが可能なポケモンです。

シーズン1ではこだわりメガネやいのちのたま等の火力を重視した持ち物が多かったですが、シーズン2はヨロギのみとつげきチョッキなど、耐久を意識してより多く行動回数を増やす目的の持ち物の採用も増えています。

>>リザードンの育成論と対策はこちら

ヒヒダルマ

集計期間シーズン1シーズン2
順位28位13位

非ダイマックスで高火力を出せるポケモンです。

特性「ごりむちゅう」で同じ技しか使えなくなる代わりに、こうげきの数値が1.5倍になります。

現環境ではこおりタイプの技が一貫しているパーティが多いので、刺さりが良いポケモンです。

>>ヒヒダルマの育成論と対策はこちら

シャンデラシャンデラの画像

集計期間シーズン1シーズン2
順位25位15位

特性もらいびでほのおタイプに強く出ることができ、ガラル地方で最も高いとくこう種族値145を持つポケモンです。

トリックルームを覚えるのでスイッチパーティの一匹としても使えるほか、ふういんで相手のトリックルーム展開を防ぐことが可能です。

バイバニラバイバニラアイコン

集計期間シーズン1シーズン2
順位30位圏外18位

特性「ゆきふらし」で必中のふぶきを打てます。

フリーズドライを覚えるのでトリトドンやギャラドス、ウオノラゴンといったみずタイプのポケモンに対して弱点を突くこともできる点が評価されています。

サマヨール

集計期間シーズン1シーズン2
順位30位22位

トリックルームを使えるポケモンの中でも耐久が高くサイドチェンジやおにび、ナイトヘッドサポートも充実していることが優秀なポケモンです。

じならしで味方のドサイドンやバンギラスのじゃくてんほけんを発動させる立ち回りもできます。

ミロカロス

集計期間シーズン1シーズン2
順位30位圏外24位

特性「かちき」で相手からの能力ダウンをトリガーに、自身のとくこうランクを2段階上昇させることができます。

ソードシールドでは新たに「だくりゅう」を習得しました。強力なタイプ一致の全体技を習得したこともあり、シーズン2ではこだわりメガネいのちのたまを持たせて火力を重視した型での採用も見られます。

てだすけやこごえるかぜ、さいみんじゅつ、ワイドブレイカーなどサポート方面でも多様な技を覚えます。

>>ミロカロスの育成論と対策はこちら

インテレオンインテレオンのアイコン

集計期間シーズン1シーズン2
順位30位圏外26位

主にエルフーンバイバニラオーロンゲと組み合わされることが多いポケモンです。

高いすばやさととくこうを活かし、いのちのたま+ダイマックスで高圧的に攻めていきます。

ブルンゲル

集計期間シーズン1シーズン2
順位30位圏外30位

ローブシンとセットで使用されるケースが多いポケモンで、流行しているポケモンです。

シーズン2ではブルンゲル+ローブシンでスイッチの要素を組み込むことが多くなってきています。

ソードシールドで新たに習得したちからをすいとるが優秀なポケモンです。

シーズン2で使用率が下がった主なポケモン

アーマーガアアーマーガア

集計期間シーズン1シーズン2
順位5位25位

特性「ミラーアーマー」とはがね・ひこうタイプによる耐性が優秀なポケモンです。

しかし、シーズン2ではリザードンやシャンデラ等の高火力ほのおタイプの使用率が伸びたり、ルールが15分制でTODがしにくくなったりしたため、使用率は下がりました。

>>アーマーガアの育成論と対策はこちら

ウォッシュロトムウォッシュロトムのアイコン

集計期間シーズン1シーズン2
順位6位21位

シーズン1では6位でしたが、シーズン2では一時期30位圏外になるほど使用率が下がりました。

ですが、シーズン2終盤からはいのちのたまやじしゃくなどの火力upアイテムを持たせたダイマックスする型も増えているため、今後要注意なポケモンです。

>>ウォッシュロトムの育成論と対策はこちら

ウォーグルウォーグルの画像

集計期間シーズン1シーズン2
順位16位30位圏外

特性「まけんき」で相手の「いかく」を牽制することが強みのポケモンです。

しかし、シーズン1初期で主に組み合わされていたバンギラス、ドリュウズはトゲキッス・ドラパルトと組むことがメジャーとなり、ウォーグルの数は減少しました。

ニンフィア

集計期間シーズン1シーズン2
順位11位26位

特性「フェアリースキン」で高火力のフェアリーわざを打てるポケモンです。

ですが、ダイマックスでは「フェアリースキン」の効果が乗らないことや、同じフェアリータイプのトゲキッスの爆発的流行によって採用されるケースは少なくなりました。

おわりに

シーズン2のマスターランク級のダブルバトル使用率と環境の変化について紹介しました。

毎シーズン後にシーズンの使用率まとめの記事を投稿する予定となっています。

今後も是非ご覧ください!

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