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【ダブル】マスターランク帯でのポケモン使用率!(11/26~12/1)【ソードシールド】

はじめに

運営のTakaです。

先週の記事に引き続き今週も、ランクマッチダブルバトルでのポケモンの使用率の集計を行いました。

前回分の記事はこちらです↓

【ダブル】ランクマッチのポケモン使用率!【ソードシールド】

データはすべてマスターボール級のものです。

今後の環境考察の参考にしていただければ幸いです。

ダブルバトルの使用率

トップ30

集計期間:11/26~12/1

データ数:124

順位ポケモンKP(かぶりポイント)採用率
1ドラパルト5947.6%
2ウインディ4536.3%
3アーマーガア4435.5%
4ドリュウズ4334.7%
5ウォッシュロトム4133.1%
6エルフーン2520.2%
6ミミッキュ2520.2%
6バンギラス2520.2%
9ニンフィア2419.4%
9ウォーグル2419.4%
11サザンドラ2116.9%
12ギャラドス1713.7%
12トゲキッス1713.7%
14オーロンゲ1612.9%
14ブリムオン1612.9%
14イエッサン♀1612.9%
17ウオノラゴン1512.1%
18ジュラルドン1411.3%
19トリトドン1310.5%
20ドサイドン129.7%
21ローブシン118.9%
22ナットレイ108.1%
22ヒートロトム108.1%
24コータス97.3%
24カットロトム97.3%
26バンバドロ86.5%
26ヒヒダルマ86.5%
28シャンデラ75.6%
28ギルガルド75.6%
30ルンパッパ64.8%
30ぺリッパー64.8%
30マンムー64.8%
30ミロカロス64.8%
30キリキザン64.8%
30ルカリオ64.8%
30ヤレユータン64.8%
30リザードン64.8%

ピックアップ

上位ランクインのスタンダードなパーツ

ランキング1位に輝いたのは先週に引き続きドラパルトでした。高い火力・素早さと優秀な攻撃範囲を併せ持ち、型も読みづらい非常に強力なポケモンです。

2位と大きく差をつけて、50%近い採用率を記録していることからもその強さが伺えます。

5位までのウインディ、アーマーガア、ドリュウズ、ウォッシュロトムの使用率が突出して高く、これらが現環境における汎用的なパーツになっていると言えるかもしれません。

>>アーマーガアの育成論と対策はこちら

>>ウインディの育成論と対策はこちら

>>ウォッシュロトムの育成論と対策はこちら

>>ドラパルトの育成論と対策はこちら

>>ドリュウズの育成論と対策はこちら

 

「ふくろだたき」+「せいぎのこころ」コンボに注意

ウインディは優秀な特性「いかく」を持つことで知られていますが、夢特性の「せいぎのこころ」を利用したコンボパーティも一定数存在します。

悪タイプの連続攻撃技「ふくろだたき」を味方のウインディに打つことで「せいぎのこころ」を発動させ、攻撃をいきなり4段階上昇させることができます。

ウインディをダイマックスさせると非常に倒されにくく、そのままゲームエンドまで持っていくほどのパワーがあります。

「ふくろだたき」を使う代表的なポケモンにはエルフーンがいます。また、使用率1位のドラパルトも「ふくろだたき」を使用することがあり、これらの組み合わせを相手にする時はこのコンボを警戒しなければなりません。

「ふくろだたき」を吸い寄せられる「このゆびとまれ」や、素早さ操作技の「おいかぜ」「トリックルーム」などを絡めて戦うなどの対策が必要です。

>>エルフーンの育成論と対策はこちら

「トリックルーム」パーティ

優秀な素早さ操作技である「トリックルーム」を軸としたパーティも存在します。

「トリックルーム」始動要因としてはミミッキュブリムオンの採用率が高く、「いたずらごころ+ちょうはつ」「ねこだまし」を防ぐためのサイコフィールドを展開でき、「このゆびとまれ」での補助が可能なイエッサン♀と組み合わせたパーティも見られます。

>>ミミッキュの育成論と対策はこちら

おわりに

ソードシールド新環境の使用率を紹介しました!

少しずつ環境が固まりつつあるといった感じでしょうか。これからさらに面白くなりそうです。

今後もダブルバトルの使用率データを定期的に更新していく予定ですので、よろしくおねがいします!

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