【ダブル】マスターランク級でのポケモン使用率!(シーズン8まとめ)

【ダブル】マスターランク級でのポケモン使用率!(シーズン8まとめ)

はじめに

シーズン8でのランクマッチダブルバトルのポケモンの使用率の集計を行いました。

データはすべてマスターボール級のものとなっています。

後半では、シーズン7と比べて使用率が上がったポケモンをピックアップしています。

前回のシーズン7使用率のまとめ記事もあわせてご覧ください!

【ダブル】マスターランク級でのポケモン使用率!(シーズン7まとめ)

ダブルバトルの使用率

トップ30

集計期間:2020/7/1~7/31(シーズン8)

データ数:1047

マスターボール級の対戦データのみを集計しています。

シーズン7と比較して順位が上がったポケモンは「」で、順位が下がったポケモンは「」、順位の変動がないポケモンは「→」、鎧の孤島で新しく登場したポケモンは「新」で示しています。

順位 ポケモン KP(かぶりポイント) 採用率
1 ゴリランダー ゴリランダー 466 44.5%
2 トゲキッスのアイコン トゲキッス 390 37.2%
3 ガオガエン ガオガエン 364 34.8%
4 エースバーン エースバーン 269 25.7%
5 ドラパルト ドラパルト 241 23.0%
6 バンギラスの画像 バンギラス 221 21.1%
7 ウーラオス ウーラオス 217 20.7%
8 イエッサンの画像 イエッサン♀ 199 19.0%
9 コータスのアイコン コータス 192 18.3%
10 エルフーン エルフーン 167 16.0%
11 フシギバナ フシギバナ 160 15.3%
11 ポリゴン2 ポリゴン2 160 15.3%
11 サマヨールの画像 サマヨール 160 15.3%
14 ブリムオン ブリムオン 121 11.6%
15 モロバレル モロバレル 120 11.5%
16 ドリュウズ ドリュウズ 106 10.1%
17 アシレーヌ 101 9.6%
17 イエッサンオス イエッサン♂ 101 9.6%
19 ピッピのアイコン ピッピ 95 9.1%
20 リザードン リザードン 92 8.8%
21 テラキオン テラキオン 85 8.1%
21 ジュラルドン ジュラルドン 85 8.1%
23 ラプラス ラプラス 80 7.6%
24 ニョロトノ ニョロトノ 73 7.0%
25 アローラガラガラガラガラR 71 6.8%
26 ギャラドス ギャラドス 70 6.7%
26 ポリゴンZ ポリゴンZ 70 6.7%
26 ファイアロー ファイアロー 70 6.7%
29 ミロカロス ミロカロス 68 6.5%
30 キングドラ キングドラ 61 5.8%

シーズン8で使用率が上昇した主なポケモン

使用率が上昇したポケモンや、鎧の孤島で新登場したポケモンをいくつかピックアップして紹介します。

ゴリランダーゴリランダー

集計期間 S5 S6 S7 S8
順位 圏外 圏外→ 7 1

シーズン7から隠れ特性やキョダイマックスが解禁、鎧の孤島で「グラススライダー」を習得するなど大きな強化を受け1位を獲得しました。

使用率の高いイエッサンのサイコフィールドを上書きし「ワイドフォース」を大幅に弱体化させられることや、「ねこだまし」や「ちょうはつ」で妨害にも長けるなど器用に立ち回ることが可能です。

ゴリランダーが増えたことで、ミロカロスやアシレーヌは順位を下げ、その分ガオガエンが順位を上げるなど環境に与えた影響はかなり大きいといえるでしょう。

>>ゴリランダーの育成論と対策はこちら

ウーラオスウーラオス

HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早 合計
100 130 100 63 60 97 550

強力な新ポケモンたちの中でも、特に使用率が高くTOP10入りを果たしました。

特性「ふかしのこぶし」により「まもる」系の技を無視、確定で急所に当たる「すいりゅうれんだ」「あんこくきょうだ」により「いかく」や「ダイスチル」によるぼうぎょ上昇に強いなど唯一無二の性能を誇ります。

見せ合い画面では「いちげきのかた」なのか「れんげきのかた」なのか見分けがつかないのも特徴です。

ウーラオスを採用したパーティ

モロバレルモロバレル

HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早 合計
114 85 70 85 80 30 464

初登場以来、常に環境に居続けたダブルバトルの申し子がついにソードシールドに参戦です。

隙を見せると「キノコのほうし」でドンドン寝かせてくる姿は今作も健在で、ダイマックスポケモンを寝かした時のアドバンテージは計り知れません。「いかりのこな」による味方のサポートや、特性「さいせいりょく」による回復も非常に強力です。

前作までは遅さを活かしてトリックルームの妨害にも便利でしたが、モロバレルよりすばやさの低いブリムオンが天敵となり今作では厳しい場合も見受けられます。一方で、おくびょう最速から隣のポケモンが「ダイジェット」を使うことで上から眠らせる型も新たに開発されています。

今後の活躍に期待の1匹です。

シーズン8で使用率が下がった主なポケモン

サマヨール

集計期間 S5 S6 S7 S8
順位 4位 5位 3 11

高耐久の「トリックルーム」役として不動の地位を築いてきたサマヨールですが、おなじく高耐久のポリゴン2の登場により順位を下げることになりました。

ポリゴン2

それでも使用率は十分に高く、「じならし」+「じゃくてんほけん」のコンボなどは依然として強力です。パーティ次第でサマヨールとポリゴン2を使い分けることが重要となるでしょう。

>>サマヨールの育成論と対策はこちら

アシレーヌアシレーヌ

集計期間 S5 S6 S7 S8
順位 17位 7位 9 17

みず・フェアリータイプという優秀なタイプを持つアタッカーとして台頭してきたアシレーヌでしたが、ゴリランダーの使用率の増加によって縛られる機会が多くなり使用率が下がりました。

他のくさタイプが弱点であるウォッシュロトム、ラプラス、ミロカロスなどのみずタイプも軒並み使用率が減少しています。

ウォッシュロトムのアイコンラプラスのアイコンミロカロス

ドリュウズドリュウズ

集計期間 S5 S6 S7 S8
順位 3位 4位 8 16

シーズン7まで使用率トップ10にランクインし続けていたドリュウズでしたがシーズン8では16位と大幅に使用率を落としました。

以下が使用率低下の主な原因です。

・特性「グラスメイカー」を持つゴリランダーが使用率1位となりじしんが打ちにくく、グラススライダーで大きく削られてしまう
ゴリランダー

・鎧の孤島で解禁されたウーラオスに対して素早さが負けていて、まもるで攻撃を防ぐことができず不利である
ウーラオス

・ウォッシュロトムやミミッキュといった特性「かたやぶり」が有効な相手が環境で減少した
ウォッシュロトムのアイコンミミッキュ↓↓

>>ドリュウズの育成論と対策はこちら

おわりに

シーズン8のマスターランク級のダブルバトル使用率と環境の変化について紹介しました。

毎シーズン後にシーズンの使用率まとめの記事を投稿する予定となっています。

今後も是非ご覧ください!

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