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ウオノラゴン育成論

【ダブル】ウオノラゴンの育成論と対策【ポケモン剣盾】

ウオノラゴン育成論

ウオノラゴンの基本データ

 

HP90タイプ
みず
こうげき90ドラゴン
ぼうぎょ100特性
ちょすい
とくこう70がんじょうあご
とくぼう80夢特性すなかき(未解禁)
すばやさ75

ウオノラゴンの特徴

特性「がんじょうあご」

「がんじょうあご」は「かみくだく」のようなあごを使って攻撃する技の威力を1.5倍にする特性です。

特性「がんじょうあご」が適用される技

『エラがみ』『かみくだく』『かみつく』『かみなりのキバ』『こおりのキバ』『ほのおのキバ』『サイコファング』『どくどくのキバ』『ひっさつまえば』

強力な新技「エラがみ」

ウオノラゴンが覚える「エラがみ」は威力85のみずタイプの技ですが、相手よりも先に攻撃すると技の威力が2倍の170になります。さらに、特性の「がんじょうあご」の補正が乗るため、実質的な威力は255となります

相手よりも先に攻撃するために「こだわりスカーフ」をウオノラゴンに持たせたり、味方のポケモンで追い風を使ったりすることで、圧倒的な火力を相手に押し付けることができます。

ウオノラゴンの技

有用な攻撃技

エラがみタイプ一致技。がんじょうあごの補正が乗る。この技を通すことを第一に考えたい。
かみくだくがんじょうあごの補正が乗る。「ちょすい」でエラがみを無効化してくるブルンゲルに有効。
サイコファングがんじょうあごの補正が乗る。相手の壁を壊すことができる。
こおりのキバがんじょうあごの補正が乗る。水技を半減するくさタイプやドラゴンタイプに抜群を取れる。
ドラゴンダイブタイプ一致技。怯みが強力。命中率が不安定なのが難点。ドラゴンクローは覚えない。
げきりんタイプ一致技。火力と命中率を両立させるための選択。攻撃対象は選べない。
いわなだれ相手2体を攻撃でき、ひるみの追加効果もある。
じしん味方を巻き込むが相手2体を攻撃できる。味方の「じゃくてんほけん」の起動にも。

有用な変化技

まもる大事に扱いたい場合に。
みがわり「エラがみ」の火力の高さから相手の「まもる」を誘いやすく、そこに合わせて使うと効果的。

ウオノラゴンの型

※敬称略

※型の一例を表示していますが、パーティ記事の詳細とは少し異なる部分があります。

こだわりスカーフ型

特性がんじょうあご
持ち物こだわりスカーフ
性格いじっぱり
実数値(努力値)166(4)-156(252)-120-*-100-127(252)
エラがみ/かみくだく

いわなだれ/ドラゴンダイブ

素早さ操作を受けずとも先制して攻撃できる場面を増やすために「こだわりスカーフ」を持たせた型です。

味方で追い風を展開することで、相手のすなかきドリュウズの上を取ることができるのが魅力です。

追い風なしの状態で最速120族(実数値189)まで抜くことができますが、素早さに振られたドラパルトは抜くことができないことには注意が必要です。

この型のウオノラゴンを採用したパーティ

こだわりハチマキ型

特性がんじょうあご
持ち物こだわりハチマキ
性格いじっぱり
実数値(努力値)166(4)-156(252)-120-*-100-127(252)
エラがみ/かみくだく

ドラゴンダイブ/こおりのキバ

相手を一撃で倒せる範囲をより増やすために、火力を増強する「こだわりハチマキ」を持たせた型です。

味方で素早さ操作を行いウオノラゴンが上を取れる状況を作ることで、半減であるドラパルトでさえも確定1発、味方の「ダイホロウ」で防御を1段階下げればウォッシュロトムやミロカロスも一撃で葬り、HP252振りナットレイでさえも中乱数、などといった驚異的な火力を出すことができます。

この型のウオノラゴンを採用したパーティ

まもる+みがわり型

特性がんじょうあご
持ち物しんぴのしずく
性格いじっぱり
実数値(努力値)179(108)-156(252)-121(4)-*-101(4)-113(140)
エラがみ/サイコファング

みがわり/まもる

調整
S: 1段階上昇で準速エルフーン(168)抜き
A: 414-130ダイマックスバンギラスをエラがみで確定1発

素早さを少し落として耐久に配分し、「まもる」と「みがわり」を採用することで場持ちの良さと柔軟性を確保した型です。

相手の「まもる」に合わせて「みがわり」を残すことができると、有利に試合を進めることができます。

この型のウオノラゴンを採用したパーティ

ウオノラゴンの使用率

当サイトが集計した、ランクバトル(ダブル)の使用率の記事からウオノラゴンの順位を参照しています。

ダブル使用率まとめ


ウオノラゴンとの主な組み合わせ

エルフーンエルフーン

ウオノラゴンが先手を取るための「おいかぜ」を優先度+1から安定して展開できます。

「エナジーボール」などのくさタイプの技を採用することで、ウオノラゴンが苦手なトリトドンを早急に処理することもできます。

>>エルフーンの育成論と対策はこちら

ジュラルドンジュラルドン

ウオノラゴンが苦手とするドラパルトやトゲキッスに対して強いポケモンです。

素早さが中途半端なので、上記のエルフーンの「おいかぜ」と合わせて使われることが多いです。

ジュラルドンで厳しいドリュウズ、リザードン、ウインディなどにはウオノラゴンが強く、相性の良い組み合わせです。

>>ジュラルドンの育成論と対策はこちら

ガラルヒヒダルマヒヒダルマのアイコン

ジュラルドンと同じく、ウオノラゴンが苦手とするドラパルトやトゲキッスを強く睨むことができます。

こおり技とみず技の攻撃範囲が広く、ダイマックスを使わずとも火力を出せる組み合わせであることも魅力的です。

>>ガラルヒヒダルマの育成論と対策はこちら

ウオノラゴンの対策

トリトドントリトドンのアイコン

特性「よびみず」によりウオノラゴンの「エラがみ」を無効にします。パーティにいるだけで相手はトリトドンを警戒してエラがみを撃ちにくくなります。

>>トリトドンの育成論と対策はこちら

トゲキッストゲキッスのアイコン

優先度+2の「このゆびとまれ」でウオノラゴンより先に動きつつ「エラがみ」を引き寄せられます。

トゲキッス自身がフェアリー技で攻撃して弱点を突いて大ダメージを与えることもできます。

>>トゲキッスの育成論と対策はこちら

ドラパルトドラパルト

こだわりスカーフを持ったウオノラゴンより素早さが高く、上からタイプ一致のドラゴン技で弱点を突くことができます。

おいかぜを展開されている場合は上から攻撃されてしまうことと、ドラゴン技や「かみくだく」「こおりのキバ」などが採用されている場合はウオノラゴン側からも打点があることには注意が必要です。

>>ドラパルトの育成論と対策はこちら

さいごに

ダブルバトルにおけるウオノラゴンの育成論と対策について紹介しました!

みなさんのパーティ考察や育成の参考になれば幸いです。

記事内容は追加され次第更新していく予定です。

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