【ダブル】エースバーンの育成論と対策【ポケモン剣盾】

【ダブル】エースバーンの育成論と対策【ポケモン剣盾】

エースバーンの基本データ

HP 80 タイプ

ほのお
こうげき 116  
ぼうぎょ 75 特性 もうか
とくこう 65
とくぼう 75 夢特性 リベロ
すばやさ 119

エースバーンの特徴

全ての攻撃技の威力が1.5倍になる特性「リベロ」

特性「リベロ」は、技を使用する前に、自身のタイプをその技のタイプに変化させる特性です。

これにより全ての技をタイプ一致で使うことができ、攻撃技の場合は威力が1.5倍となります。

また、攻撃を受ける時のタイプ相性も変わるため、相手の使ってくる技を半減できるタイプに変化して戦うことも可能です。

「リベロ」の仕様の詳細については以下の記事で詳しく紹介しています。

新特性「リベロ」解禁!仕様まとめ

強力なキョダイマックス技

キョダイカキュウ」は威力160のほのおタイプのキョダイマックス技で、相手の特性の影響を受けずに攻撃することができます。

威力が非常に高いだけでなく、ミミッキュの「ばけのかわ」を貫通して一撃で倒すことができるのが特に強力です。

エースバーンの技

有用な攻撃技

かえんボール 威力が120と高く、ダイマックスせずともダメージが見込める。キョダイマックス技のベースとして。
とびひざげり 威力が130と高く、ダイマックスせずともダメージが見込める。
外した場合や守られてしまった場合は最大HPの半分のダメージを受けてしまうので注意。
とびはねる ダイジェットのベースとして。
ふいうち 威力70の先制技。ダイマックスせずとも相手に確実に削りを入れることができる。ダイアークとして使っても強力。
アイアンヘッド ダイスチルになる。防御を上げつつ耐性優秀な鋼タイプに変化でき防御面で有効に働くほか、非ダイマックス状態で命中安定技としても使える。
ダストシュート 威力が120と高く、ダイマックスせずともダメージが見込める。アシレーヌへの打点を意識する場合などに選択肢に入る。
ギガインパクト エースバーンミラーや、対リザードンへの高打点を確保したい場合などに選択肢に入る。
しねんのずつき ダイサイコとして使うとサイコフィールドを発生させることができる。イエッサンと組み合わせる場合などに選択肢に入る。
とんぼがえり 素早さが高いため、相手の上からダメージを与えながら交代することで自身のHPを温存しつつダメージを稼ぐことができる。
キョダイカキュウ キョダイマックス技。ほのおタイプの技が変化する。技の威力が160になり、相手の特性を無視して攻撃できる。

有用な変化技

まもる 大事に扱いたい場面に。
ちょうはつ 相手のトリックルームを阻止したい場合や「あくび」の対策として。

エースバーンの型

※敬称略
※型の一例を表示していますが、パーティ記事の詳細とは少し異なる場合があります。
※技構成はあくまで一例です。エースバーンは全ての技をタイプ一致で使えるため、パーティに合わせて自由にカスタマイズが可能です。

いのちのたま型

特性 リベロ
持ち物 いのちのたま
性格 ようき
実数値(努力値) 155-168(252)-95-*-96(4)-188(252)
とびはねる/アイアンヘッド
とびひざげり/ふいうち
調整
・AS振り切り
・HP奇数(「とびひざげり」の反動ダメージ意識)
・余りD(ポリゴン2の「ダウンロード」意識)

いのちのたま」を持たせて、火力を底上げした型です。

環境に多いガオガエンを、「いかく」を受けて攻撃が1段階下がっていても「とびひざげり」で高乱数1発で倒すことができます。

この型のエースバーンを採用したパーティ

しろいハーブ型

特性 リベロ
持ち物 しろいハーブ
性格 いじっぱり
実数値(努力値) 179(188)-176(188)-96(4)-*-96(4)-155(124)
とびはねる/アイアンヘッド
とびひざげり/ふいうち
調整
・最速ドリュウズ抜き
・残りをHPと攻撃に振り分け

「ダイスチル」による耐久上昇を活かすために耐久に配分した型です。

耐久に配分しているため、反動ダメージのある「いのちのたま」ではなく、エースバーンを「いかく」で対策している相手の計算を崩すことができる「しろいハーブ」を持たせています。

この型のエースバーンを採用したパーティ

とつげきチョッキ型

特性 リベロ
持ち物 とつげきチョッキ
性格 ようき
実数値(努力値) 187(252)-155(148)-95-*-95-168(108)
かえんボール/とびひざげり
とびはねる/ふいうち

調整
・HP全振り
・最速リザードン抜き
・残り攻撃

耐久振りと「とつげきチョッキ」により、ダイマックス中に確実に行動することに重きを置いた型です。

「ダイジェット」、「ダイナックル」、「ダイアーク」によって味方の素早さ・火力を増強する戦術と特に相性の良い型です。

この型のエースバーンを採用したパーティ

きあいのタスキ型

特性 リベロ
持ち物 きあいのタスキ
性格 ようき
実数値(努力値) 155-168(252)-95-*-96(4)-188(252)
かえんボール/ダストシュート
とびひざげり/ふいうち

調整
・AS振り切り
・HP奇数(「とびひざげり」の反動ダメージ意識)
・余りD(ポリゴン2の「ダウンロード」意識)

ダイマックスせずに戦うことをメインとする「きあいのタスキ」型です。そのため、技はダイマックスしない場合に強く使えるものを選択しています。

高い素早さと「きあいのタスキ」による行動保証、先制技の「ふいうち」のおかげでダイマックスせずとも多くのダメージを稼ぐことができます。

こだわりハチマキ型

特性 リベロ
持ち物 こだわりハチマキ
性格 ようき
実数値(努力値) 155-168(252)-95-*-96(4)-188(252)
かえんボール/アイアンヘッド
とびひざげり/ふいうち

調整
・AS振り切り
・HP奇数(「とびひざげり」の反動ダメージ意識)
・余りD(ポリゴン2の「ダウンロード」意識)

ダイマックスせずに戦うことをメインとし、「こだわりハチマキ」で火力を大幅に増強した技を高い素早さから使うことで相手に大ダメージを与える型です。

状況に応じてダイマックスすることでこだわりの効果を解除することもできます。

エースバーンの使用率

当サイトが集計した、ランクバトル(ダブル)の使用率の記事からエースバーンの順位を参照しています。

ダブル使用率まとめ

エースバーンとの主な組み合わせ

エルフーンエルフーン

エースバーンよりも速い、すなかきドリュウズなどの相手に対して「おいかぜ」で素早さのサポートを行います。

また、相手のダイマックスに対して「すりかえ」で「だっしゅつボタン」を押し付けることで、こちらだけが一方的にダイマックス技を使うことができます。エースバーンの素早さが高く、相手より先に行動できることが多いためこの戦術が決まりやすいです。

>>エルフーンの育成論と対策はこちら

ゴリランダーゴリランダー

エースバーンでは有効打を持ちづらい水タイプに対して、「グラススライダー」や「ウッドハンマー」などの草技で大ダメージを与えることができます。

ゴリランダーが苦手とするガオガエンやトゲキッスに対してはエースバーンが弱点を突くことができ、相性の良い組み合わせです。

「ねこだまし」によるサポートも強力です。

>>ゴリランダーの育成論と対策はこちら

バイバニラバイバニラアイコン

タイプ一致の高火力全体技「ふぶき」を使うことができ、「ダイジェット」や「ダイアーク」の追加効果と相性が良いポケモンです。

エースバーンが苦手とする水タイプに対しても「フリーズドライ」で弱点を突くことができます。

エースバーンの対策

ギャラドスギャラドス

エースバーンから弱点を突かれることが基本的にないため、タイプ相性の面で非常に有利なポケモンです。

水タイプでありながら、エースバーンと組んでいることが多いゴリランダーの草技で弱点を突かれない点も優秀です。

トゲキッストゲキッスのアイコン

「リリバのみ」を持つことでエースバーンのダイスチルを耐え、「あくび」で返すことでエースバーンを交代させるか眠ってしまうかの二択を迫ることができます。

エースバーンは「ダイサンダー」や「ダイフェアリー」などのねむり対策となるダイマックス技を持たないため、「あくび」が非常に有効です。

>>トゲキッスの育成論と対策はこちら

ガオガエンガオガエン

「いかく」で相手の攻撃を下げることでエースバーンの火力を下げます。

また、エースバーンのダイマックス技は自分の能力を上げるものが多いため、「しっとのほのお」が刺さる場面が多いです。

「とびひざげり」や「ダイナックル」では弱点を突かれてしまいますが、例えばそれを読んでトゲキッスに交代して受けて、ダイマックスターンを凌ぐといった戦術も効果的です。

>>ガオガエンの育成論と対策はこちら

さいごに

ダブルバトルにおけるエースバーンの育成論と対策について紹介しました!

みなさんのパーティ考察や育成の参考になれば幸いです。

記事内容は追加され次第更新していく予定です。

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